木星いて座と12のハウス

2018-12-13

だから旅に出た。
だから旅に出た。
明日という名の町を目指して。

ドラえもん
のび太のパラレル西遊記
主題歌「君がいるから」

2018年11月8日〜2019年12月2日は、 木星が、いて座に位置する1年。 この1年は、 「思いっきり旅をする」ことがテーマになりそう。 それは、物理的な旅に限りません。

あなたの出生ホロスコープでは、 いて座は、何番目のハウスですか? そのハウスに、これから1年の方向性のヒントが。

前回の木星いて座期間を ふりかえることも参考になる。

前回の木星いて座期間:
2006年11月24日〜2007年12月18日

1ハウス

自分のアイデンティティーを旅する。 自分とは何者なのか。 これから、どんな自分になりたいのか。

1ハウスが、 いて座の人にとっては、 12年に1度の新しい出発のとき。 今までの経験や学びを活かして、 新しい自分に生まれ変われるようなとき。 過去は過去。 これから始まる12年。 どのような自分でありたいだろうか?

2ハウス

自分の持っている世界を旅する。 今、自分が 持っているもので、 何ができるだろう?

今、どのくらいの 自信を持っているか。 自分を支える、 自分の自信を育てる。 自己肯定感を高める。 自分が生みだす価値、 それによって与えられる報酬(お金)。

3ハウス

思考の世界を旅する。 知りたい。 何を? すべてを。  事実を、情報を、人の意見を。 聞きたい、知りたい。 すべてを自分のなかに取り入れたい。 いろんな情報を集めて、 自分の頭で考えたい。

4ハウス

自分のルーツを旅する。 自分の根を おろす場所は、どこか? 何をしているときが、 誰といるときが、 一番居心地がいいか? 故郷と呼べる 場所は、どこか? 自分の拠点は?

5ハウス

遊びの世界を旅する。 恋をする。 人に恋をする。 誰かの生きかたに恋をする。 何かに恋をする。 ワクワク感、自分が 「楽しい」と感じることを 思いっきり旅する。

6ハウス

暮らしを旅する。 日々の なにげない生活の1つ1つ。 新しく身につけたい 習慣は、なんだろう? 体の健康も心の健康も 日々の小さな、つみかさね。 人生も、日常生活 1日1日を集めたもの。

7ハウス

人間関係を旅する。 本を読んで、著者と 知りあうこともできる。 実際に誰かと会って 会話をすることもできる。 人と接することで何かを学ぶ。 誰かと一緒に 旅に出ることもできる。 旅をしながら、 いろんな人に出会う。

8ハウス

無の世界を旅する。 無の境地、 死の世界。 自我(エゴ)を 手放していくような道のり。  自分を苦しめるような エゴや執着から、どのように 自由になっていけるだろうか?

9ハウス

学びの世界を旅する。 本を読んで学ぶ。 体験をして学ぶ。 旅をして学ぶ。 新しい考えかたに触れる。 新しい生きかたを垣間見る。 新しい気づき、 新しい発見。 すべて自分の身になる。

10ハウス

頂点を旅する。 あなたが登りたい山は、 どのような山だろうか。 どの分野の頂点を 目指したいだろうか。 極めたいスキルは、 なんだろうか。 その夢を形にするためには、 どうしたらいいだろうか。

11ハウス

希望を旅する。 希望は、 どこまでも広がる。 可能性は、無限大。 あなたが叶えたい 夢は、なんだろう? 志を共にできる 仲間は、どこだろう?

12ハウス

孤独を旅する。 一人の時間を旅する。 ひとりで自分と向きあう。 次の1年は、 12年に一度の新しい出発のとき (木星が1ハウスに来る)。 今の1年は、 これまでの12年を整理していくとき。 


心と星の世界