日食と月食のサイクル

2018-12-27

日食や月食には、変化を後押しする追い風のようなエネルギーがあります。 自分から動いたり、何かをするというよりは、日食・月食が運んできて くれるものを受けとる感じのとき。

日食・月食は、 新月・満月のときに起きるが、 普段の新月・満月よりも大きな力を 持っている。

部分食も含めて、日食や月食は、 1年に4〜6回くらいあります。

2019年は、
1月6日:日食@やぎ座 15°25(新月)
1月21日:月食@しし座 0°52(満月)
7月3日:日食@かに座 10°38(新月)
7月17日:月食@やぎ座 24°04(満月)
12月26日:日食@やぎ座 4°07(新月)

食のサイクルは、基本的に向かいあう2つの星座で起こります。 (ノースノードとサウスノードが位置する星座)

2017、2018年は、 しし座みずがめ座の期間。 2019、2020年は、 かに座やぎ座の期間。 2020年の終わり頃には、 ふたご座いて座期間に移行。

自分の太陽星座、月星座、アセンダント星座で、 日食や月食が起きる年は、自分にとって特別な年になるでしょう。

自分の 出生ホロスコープの天体が位置する度数と、 日食、月食が起きる度数が近ければ近いほど、 その影響を感じやすくなります。

たとえば、出生ホロスコープの水星が、 やぎ座23°あたりに位置しているなら、 7月17日の月食のとき、前後1週間くらいに 何か感じるものがあると思います。

日食、月食が起きる星座は、 あなたの出生ホロスコープでは、 何番目のハウスになりますか?

そのハウスに関することで、 変化が求められていると 考えることもできます。 (1年半ごとにテーマが変わる)

2019年だと、しし座のハウスに 関する変化が完了して、 かに座とやぎ座のハウスに関する 変化の流れが、始まっていく感じ。

たとえば、自分の場合、 みずがめ座としし座は、 出生ホロスコープで、2番目と8番目のハウスなので、 お金や経済のことが、テーマだった。 

毎年、日食と月食の日や週に 何があったのか、何を感じたのかを 記録していくのもいいかもしれません。

あと、過去の日食や月食の日に、 何があったのか、ふりかえってみても、 おもしろい発見が、あるかも。


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