日本国との相性

2019-04-11

人との相性を見るように、 1つの国と自分との相性を見てみるのも面白いかもしれません。

日本の国家としてのホロースコープ日時に 関しては諸説あるが、 ここでは、 「建国記念日」となっている、 1889年2月11日、午前10:30(東京)で 見ていきたいと思います。


(ホール・サイン・ハウス・システムを採用しています)

もちろん、このチャートと日本の歴史の出来事などを 照らしあわせて見ていくこともできるが、 自分の出生ホロスコープと見比べてみても、おもしろい。 

自分の天体や度数と重なる(近い)部分は、ありますか?

アセンダント:おうし座12°55
チャート・ルーラー:金星
MC:やぎ座26°46
ノース・ノード:かに座20°56
太陽:みずがめ座22°33
月:ふたご座26°59
水星(逆行):うお座0°40
金星:おひつじ座8°59
火星:うお座25°10
木星:やぎ座0°55
土星(逆行):しし座16°27
天王星(逆行):てんびん座21°52
海王星:おうし座29°30
冥王星(逆行):ふたご座3°59

たとえば、自分の場合、
アセンダント星座:やぎ座

自分のアセンダントの度数の近くに 日本の木星 (やぎ座0°55)があります。 日本という国から恩恵を受け、育ててもらっている、 という感覚があるのは、この配置から来ているのかもしれません。 

逆に 「合わない」と感じることもあるのは、自分の出生ホロスコープに 風エレメントが足りないのに対して、 日本は、太陽も月も「風の星座」 しかも、太陽、月、天王星で「風のグランド・トライン」 というアスペクトを形成しているからかも。

さいごに 

海外旅行などに行って、 「ここ、住んでもいいかも〜」と 思えるような場所は、 もしかしたら、 その国のホロスコープと 自分の相性が良いからかもしれません。 

また、  海外旅行先を決めるときは、 自分と相性のいいホロスコープを 持っている国を選んでみるのも おもしろいかもしれません。


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