木星の恵み

木星について思ったことを集めていきます。

2021-06-27

ふと思った。 今年 2021年と2022年は、12年に一度、木星が本拠地うお座で過ごす時間が、いくつかあります。 具体的には、2021年5〜7月ごろ、2022年1〜5月、11月、12月ごろ。

そう。今、これを書いている、この瞬間、木星は、うお座にいます。 そして、今の他の天体の配置で目を引くのは、やっぱり不動宮3星座でのTスクエア。 土星@みずがめ座、天王星@おうし座、火星@しし座。

個人的なイメージとしては、プレッシャーや焦りやイライラや悲観など、 いろんなものが混ざった張り詰める空気があるような感じがします。

でも、それとは別に、ささやかではあるが、木星@うお座、太陽@かに座が生みだす、 やさしく流れる時間もあるように感じます。

Tスクエアが生みだす困難や課題の方が、前面に出てきて、 容量オーバーになってしまう人が続出するかもしれません。

それでも、ちゃんと休息して、ふりかえって、リフレッシュするための時間も用意されているのだと思います。

今年と来年にかけて、木星@うお座が、一人ひとりに届けてくれる贈りものが、 それぞれの日々の日常に、ステキな彩りを与えてくれますように...。


2021-06-26

「木星:自分が恵まれているところ」という昔のメモを見つけた。

あなたの出生ホロスコープでは、木星は、何番目のハウスに位置しているでしょうか? そのハウスに関する面では、他のことより恵まれていると感じませんか?

もちろん、他の天体の配置が影響して、ハッキリとそう感じない場合もあるかもしれません。

あるとき、ふと思った。 「ああ、今までの人生をふりかえってみると、これに関すること、ものすごく恵まれてきたなぁ」って。

もちろん、別のハウスに関することは、「なんか、苦手だな、苦しいな、運勢がないように感じるな」 というのも、あります。でも木星が輝く場所では、自然に与えられる。本当に、ありがたい。

他の天体もそうだけど、木星も、誰のもとにも平等に、どこかに位置している。

他の人と比べて、「あの人は、いいな」って思うことがあるかもしれません。 でも、それは、もしかしたら、「これに関しては、いいな」って思うけど、 別のことに関しては、そうでもないかもしれません。 そして、自分にだって、ちゃんと、ある。木星が輝く場所が。

人生には、苦しみもある。 でも、木星が与えてくれる豊かな恵みも、心を開いて、受け取っていきたいと思う今日この頃。

心と星の世界