10人の自分

「自分」というチーム

2020-04-01

「ハイキュー!!」というバレーボールのアニメを 見ながら、ふと思った。 

自分の出生ホロスコープ。 そこには「自分」というチームを形成する10人のチームメイト がいると考えることもできるのかなって。

チームが 上手く機能するためには、 1人1人の強みが発揮され、 それが他のチームメイトと うまく噛み合うことが求められる。

太陽、月、
水星、金星、火星、
木星、土星、
天王星、海王星、冥王星。

それぞれの天体は、 どの星座、どのハウスに 位置していますか? 自分だけが持っている、 自分だけの組み合わせ。

その場所にいる、 その天体の特徴は? 今、自分のなかに その天体の良さを 発揮できていない 部分は、ありますか?

1つ1つの 天体の良さを活かして、 どのような「自分」を 生きることができるでしょうか?

心のなかの10人の自分

2018-09-02

10個ぜんぶ統合化した自分になると、 それはとてもスーパーな人になります。 脳をぜんぶ使うみたいな感じです。

著書:人間関係占星術講座
著者:松村 潔、辛酸 なめ子

心理学の考えかたでは、 メイン・パーソナリティ、 サブ・パーソナリティなどがあるが、 

10天体も、たとえば、 天王星、海王星、冥王星は、 どちらかというと無意識の部分の自分で、 他の7天体は、もっと、日常生活のなかで、 表面に出てきやすい部分なのかなって。

脳には、無限の可能性があって、 普段の生活では、そのほとんどは発揮されていないなんて話をよく聞くけど、 自分の出生ホロスコープの 10天体も、そんな感じなのかもしれません。

たとえば、 自分のなかの水星の部分は、 得意だし、よく使えてるけど、 火星の部分は苦手で、どうしたらいいのか 分からないから、出さないようにしている、とか。

その場合、水星は開花しているけど、 火星は、まだ、ツボミの状態なのかも。

どうしたら、もっと、 自分の10天体を活かして、 生きていけると思いますか?

1つ1つの天体は、 どの星座、どのハウスに位置しているのか。 そこにいる、その天体は、どうしたら、 その天体の良さを発揮していけるのか。

1つ1つの天体を活かしながら、 全体的に10天体が統合化されるとは、 どういうことだろう。

きっと、完璧なんて、ない。

私たちは、どこまでも、成長していける。


心と星の世界