2021-05-15

月@うお座のときは、気持ち的に、ゆったりと過ごせるようなとき。

なんとなく、人に優しくできるようなとき。 誰かを、何かを大切にする。 そして、自分も大切にされる。 誰かに甘えたくなるかもしれないし、誰かに甘えられることもあるかもしれません。

活発な星座、おひつじ座の前の星座なので、嵐の前の静けさ、とも言える。 いそがしく動きまわる前に、今は、少し休んだり、ペースを落として、ゆっくりと過ごしてもいいのかも。

1日の終わりの夜、寝ているとき、脳は、その日にあったことを整理してくれる。 イヤなことがあっても、一晩眠れば、朝がくる。起きたときは、気持ちが軽くなっていたりする。朝日をあびて、また新しい1日が始まることを確認する。

12星座の、最後の星座、うお座。 ここで、約1ヵ月の歩みが整理され、また新しい出発に向かう。 瞑想して過ごすのも、いい。 心を、からっぽにしてみる。 いろんなことが、うお座が象徴する、海に消えていく。

もう、ゆるしてもいいかも。もう、そろそろ、わすれたい。ゆるして、わすれて、自由になりたい、怒りや悲しみから。そのような気持ちになるかもしれません。そのような気持ちに動かされて、心のなかを整理していくのかも。

良い意味でも、悪い意味でも「境界線」が曖昧になるようなとき。 誰かの立場に立って考えることもできるようなとき。別の誰かの世界に自然と入っていけるようなとき。 時間を忘れて、本や映画など物語の世界にも入っていける。

みんな同じ空の下、という言葉があるように、みんな、見えない心の海で、つながっているのかもしれません。 遠くにいるけど、心は、つながっている。そのように感じるときかもしれません。


2021-04-03

12星座の12番目の星座、最後の星座。

流れる川、1つ1つ。 それぞれが、最後は海に、たどり着く。 それと同じように、私たち1人1人が、 最後に行き着くのは、うお座の世界観なのかもしれません。

海に、たどり着く。 そのような場面がある映画やアニメなど。 いくつか思い浮かびます。 ショーシャンクの空に、マザーレス・ブルックリン、進撃の巨人。

その海に着いたあとも、道は続いてる。 でも、とりあえず、ここまで来ることができた。 つかの間の休息。オアシス。心が洗われ、救われる。

少し休んだら、また歩いていこう。

これから、ここから、どこへ行こう...?


2021-03-16

今、「ゆるす力」とう本を読んでいて、 うお座について感じたことを記録しておこうかなと。

たとえば、歴史。 たとえば、ナチスで起こったユダヤ人虐殺。

「あれは、1つの国で起こった、自分とは関係のない時代や場所で起こったことではない。 あれは、自分の国である。あの人は、自分である。なぜなら、あのような残酷さは、自分の中にもある。 あのような残酷さは、誰の中にもある」

いつか、誰かが、そのようなことを言っていた。

何か、うお座に通じるものがあるように感じる。 うお座の世界には境界線は存在しない。すべては、1つ。自分は、その一部。 広い1つの海で、みんな繋がっている。

ふと思ったことは、自分をキズつけた相手を恨んでいる場合。 「あの人」は、自分を攻撃する敵であると考えているのではないでしょうか。

「あの人も自分の一部である」「自分も、あの人の一部である」 そのように頭で考えるだけでなく、心でそのように感じることができれば、 受けたキズも癒やされ、ゆるしに通じていくのかもしれません。

たとえば、自分という1人の人間も1つの宇宙のようなものです。 数え切れないくらいの細胞や神経回路、臓器や器官。私たちの内側にも、神秘的な世界があります。

自分の体のなかの1つの細胞のように、自分自身も世界のなかの、 宇宙のなかの1つのかけがえのない存在だと考えることができます。

世の中では、「身内か部外者か」という線引きが、排他的な疎外感を生み出し、 様々な苦しみや争いのもとにもなっているように思います。

大切なことは、まず自分自身が「うお座の世界観」を体験してみることなのかもしれません。 たとえば、1ヶ月に1回、うお座に月が位置しているとき、 あるいは1年に1回、うお座に太陽が位置しているときに、 海に行ってみたり、ゆるすことに関する本を読んでみたり、 うお座の世界観に思いを馳せてみるのもいいかもしれません。

もし、あなたが、うお座に星を持って生まれた人なら、海王星の要素を多く持って生まれた人なら、 「1つの世界」に向かっていく流れのなかで、とても大切な役割を担っているのかもしれません。


心と星の世界