3ハウス

「思考」や「学び」のハウス。 自分に近い環境から学ぶ、という意味で、 兄弟姉妹、近距離の旅行などもキーワードに含まれる。

自分の思考スタイル(左脳)。 ゆっくり考えるタイプか? 論理的に考えるタイプか?

自分に1番近い世界で、私たちは、どのようなコミュニケーションを取り、何を学ぶのか...。


2019-03-24

3ハウスのテーマの1つは、「書くこと」

書くことについて、 ずっと苦手意識があった。

占星術を学び始めて、 自分には、自分の書くスタイルが あるんだということに気づいた。 だから、他の人が得意とするような書き方は、 自分には、合っていないかもしれません。

書くことに関わるのは、 水星や、3ハウス。 あなたの出生ホロスコープでは、 水星は、どの星座に位置していますか? 3ハウスは、どの星座に位置していますか?

自分の場合、3ハウスは、 うお座。

自分の場合「書くこと」に関しては、 うお座的なアプローチをとればいいんだ、 と気づいたときは、目からウロコでした。

ルールは、あまり気にしない。 うお座は、ルールに 縛られるような星座ではない。 反対側にある「おとめ座」のように 細かいことも、あまり気にしません。

この配置を持つ人の場合、 自由に書き進めるためには、 文章の構成や決まりごとを、あまり 気にしないほうがいいかもしれません。

自由に泳がせてあげる。 自由に書かせてあげる。 そうすることで、 詩的な言葉が生まれて くるように思います。

つかみどころのない真実。

魚は、すべりやすく、 手でつかみにくい。 本当に大切なことや真実とは、 なかなか言葉で言い表すことができず、 言葉にしてしまうと 逆に陳腐に聞こえてしまうことも あるかもしれません。

言葉で、表現しにくいことを 形にするためには、比喩表現などが 役立つときもある。 つかみどころのないものを どのように言葉にするか。 それは、この配置を持った人が 模索し続けることの1つなのかもしれません。

言葉の海を泳ぐ。

「舟を編む」という (辞書を作る物語) 映画に出てくるシーン。 水(海?)に浮かぶ たくさんのページ(言葉)。

それを前にして、 混乱してしまうことも あるかもしれません。 でも、とりあえず 1つ1つ書いてみる。 思いついたことを 紙に書いてみる。 あまり完璧を求めずに、 とりあえず、1つずつ。

音楽。

うお座は、 音楽とも関わりのある星座なので、 作詞作曲してみるという可能性も ある。 そうでなくとも、 何かを書くときは、 歌詞のない音楽をかけると いいかもしれません。 (自分の場合は、そうです)


心と星の世界