「おひつじ座」と「てんびん座」

個人と全体、1つとすべて

2019-09-17

自己中心的な人を嫌うのは、 自己中心的であることができない人、 そうありたくても我慢している人である。 両者がわかり合うはずはないし、 わかり合う必要もないのである。 どちらが正しいわけでもなく、 両者は異なっているだけなのだ。

著書:「人間嫌い」のルール
著者:中島義道

おひつじ座・てんびん座の世界観を感じた。

12星座には、それぞれ、反対側、向かい側にある星座があります。 アスペクトで言うと、180度の「オポジション」

おひつじ座・てんびん座
おうし座・さそり座
ふたご座・いて座
かに座・やぎ座
しし座・みずがめ座
おとめ座・うお座

おひつじ座は、 自分が求めていること、望んでいることが明確で、 そこに向かって一直線、という感じ。

その過程で、 全体の和を乱すとか、 他のことを気にしていては、 スピードが落ちてしまう。 勢いをつけて、 目指す場所に向かう。 気にしてばかりでは、 おひつじ座らしさが発揮できない。

でも、気づかないうちに 人をキズつけてしまうことも。

てんびん座は、 周りのことが、よく見えています。

和を乱さない、 調和をたもつ、 バランスよく。 そういうことを 大切にしたいのです。

全体のために自分の音を奏でる オーケストラのような世界観。

でも、あらゆる視点から ものごとを見ようとして、 決められない、選べないことも。 空気を読みすぎて、 自分の望みを 優先できないことも。

たとえば、 おひつじ座的な要素が 強調されている星を持っている人に、 てんびん座的なアドバイスをしても、 ピンとこない、上手くいかないかもしれません。 そして、逆もしかり。

あなたの出生ホロスコープでは、 おひつじ座・てんびん座、どちらかに、 より多くの天体が集まっていますか?

ノース・ノードや パート・オブ・フォーチュンが、 どちらかの星座に 位置していますか? 

おひつじ座的な要素と、てんびん座的な要素、 どちらが強いですか? その星座の性質を活かして、 どのように生きていくことが自分に合っていると思いますか?


心と星の世界